| 20th
Century CONCERT TOUR 2003 "Screaming" 2003/05/17 (土) 18:30 東京国際フォーラム |
いやー待った待った、やっとだよという感じのひさびさトニコン。フォーラム来るのも2年ぶり。
この日はヨシヒコバースデーということもあり、より一層楽しみだったのだ。
1部でもケーキが出たりお祝いしたみたいだけど、私が見たのは2部だけです。
開演前、マイクを通して気合入れる声が聴こえた。
「行くずぉーー!!」と掛け声言ってたのはジュニアの子かな、多分。
全員の掛け声が微妙にあっておらず、とてもバラつきのある気合入れであった。
「ワハハハ、締まらねぇ〜(笑)」というイノの声が聴こえてきたり。
その辺の力の抜け具合が、トニセンらしくていいじゃないさ。
Running
to the top
布の合間から銀ラメなトニセン登場。
アラまっ、この曲でスタートということは、歌い出しがヒロシではないか!
ひ、ヒーッ、ヒィ〜ロ、スィー!!(ひっさびさヒロシコール)
GOAL
3人が中央に寄って風(強風)に吹かれる。
この曲で風に吹かれてるとこ見るのもひさびさだな。
真正面から顔に強風を受けてしまった為、顔をしかめるまーくん・・・まーくん、おじいちゃん顔になっちゃってるヨ!!
季節
出だし、「ヘイヘイ!!」の掛け声の代わりに「おっぱい!!」と言わされた。
イヤ〜ン
X.T.C.beat
真っ赤(確かラメ)なスーツに黒シャツ、というなんちゃってルパン風衣装。
健ちゃんのラップパートはなしで。
そうそう今回、プロのバンドが付いてほぼ全曲生演奏。これがまたカッコイイ。
トニセンともいい雰囲気というか、仲の良さも感じられるし。
ステキなおじさま達、と言っては失礼な若い人もいるのかしら。
特に良いのがトロンボーン×2&サックスの管楽器隊の3人。
自分たちのパートがないところでは曲に合わせて体や楽器をふりふり踊ってたりして、良い感じ〜。
ごあいさつ(兼ちょこっとMC)
5/15(だっけ)にじゃがいもの会に出た話。やはり客の年齢層が高いらしい。
イノ 「客層が普段と全然違うから。(ステージから)降りてもまあ平気だろうと思ってたら、
むちゃくちゃ引っ張られちゃって。いやー、元気だね。
♪じゃ〜が、じゃ〜が〜(テーマソング@じゃがいもの会)って歌いながら歩いてたら、
すんごい遠くの席の人が乗り上げて手を伸ばしてきて。」
まー 「シャケが滝登ってるみたいだったよ」
ヒロシ「1列目のおばさんが握手できなかったらしくって、オレの隣にいた健に
『握手・・・!握手・・!!』って目で訴えてたのね。で、健が『後で、後で!!』って
言ってたら、もう幕が降りちゃったの(笑)。健、行きたかったんだろうな〜って思った」
健ちゃん、かわいいねぇー。ていうか、おばさまパワーを侮るなかれ。
ここで突然話は変わり、三太郎話へ。
去年の夏コンで散々ネタになったまーくんの三太郎を再クローズアップ。
例の「擦り寄ってる!!」と「アヒルだ!!」のあのシーンをスクリーンで大映し。
頭にきた(フリの)まーくんがその三太郎ビデオを持って走り去ってしまい、
イノヒロシがそれを取り戻しに追いかけるというストーリーを映像&実演と共に。
Screaming 〜 Over Drive 〜 Screaming
スクリーンの映像と実物とちょこちょこ入れ替わったりしつつ。
逃げ惑うまーくんが途中でヅラをかぶったおっさんとぶつかり、
お互いが持っていたビデオが入れ替わり。
結局イノヒロシに捕まったまーくんがビデオを取り上げられてみれば、それはおっさんが持っていたエロビデオ。
そしてエロビデオを持って帰ったつもりのおっさんがウキウキでビデオを再生してみると、それは
「擦り寄ってくる!!・・・擦り寄ってくる!!・・・擦り寄ってくる・・・!!」と連呼する
三太郎ビデオなのであった、というオチ。で、あのおっさん誰。
TARO THE THIRD(まーソロ)
「タロー・ザ・サード」・・・要するに三太郎。
と言ってもお笑い曲ではなく、歌詞こそ合間に「・・・擦り寄ってくる!」とか「・・・アヒルだ!」という
声が入ったりしてはいるものの、曲調はいかにもまーくんが踊りそうな
アダルトでムーディーでエロでシュビドゥワ〜な感じ。(カタカナを並べればいいというものではない)
今回のトニコン各ソロはイノが作詞作曲ということで、あの三太郎ネタをここまで
ちゃんとした曲にしてしまうイノはさすがというか、すごいもんだと素直に思う。
「♪このオレに〜、すりよってくる〜」なんて歌詞なのに普通に見ちゃうもんね。
踊りもイイんだよね、コレ。「カッコ良く踊るマサ」をひさびさに見た気がしたな。
歌い終わった後に仮面をいくつも外したり千年メドレーのようなことをやりつつ、
いつの間にかまーとヒロシが入れ替わり、ヒロシソロへ。
グルメは巡る(ヒロシソロ)
私の席の周りはどうもヒロシファンが多かったらしく(そりゃトニコンだから当たり前なんだが)、
コンサートの初めから終わりまでやたらと「ヒロシ〜、ヒロシィ〜![]()
!!」とラブラブな声が飛び交いまくっていた。
・・・ウッ、りも、負けそう!!ひろしー!!ヒロシーッ!!
ヒロシソロはトニコン恒例、歌謡曲。
今回は作ったのがイノということで、さすが「食いしん坊・長野博」の特徴・見所を余すところ無く捉えた曲であった。素晴らしい。
曲の内容は、上板橋でふらりと入った焼肉屋でとにかくヒロシが食いまくるという内容。
歌詞もいいが、スクリーンの映像がまたいい。
裸にエプロンならぬ、裸に前掛けを掛けたヒロシ。なんて似合うんだ・・・「ベストオブ・裸の前掛け大賞」を是非彼に。
そんなヒロシ、ひたすら食う。食う。メニューの左から右へ食う、食う。
上板橋の肉屋を出た後は、厚木の肉屋へはしご肉。
歌の合間には「タン塩は、タレのカルビの前に焼いてね!!」というコメントもあり。それ基本。
さらに、突然照明が消えたかと思うと全身電飾だらけのピッカピカヒロシが闇の中でボンヤリ動き回る。
この「顔なんか全く見えないけど電飾だけヒロシ」・・・りも’s
ヒロシツボ・大直撃。
すごい・・・すごいよヒロシ!!すごいよー!! はー、ステキ・・・(食ってるだけなのに・・・)。
今回、イノバースデーのサプライズがなければ、これが一番印象に残るコンサートだったかもな。
DANCE!!〜Make The Party High〜
この曲がまた好きなんだよね〜、わたしは。何がいいってイントロ部分が非常にカッコいい。
「LUCKY」の中でリピートで聞きまくったのってこの曲くらいかな。
そして元々好きなのに加え、今回のツアーはバンドがいるということで、イントロの生ベースの音が
これまたかなりカッコいい。ツボ、ツボ!!
曲の途中でジュニア紹介。
うーん、1人も知らん・・・元々詳しくないしな、ジュニアって・・・。
でもトニと仲良さげ、というだけで好印象を抱いてしまう単純なわたし。
1人ずつ紹介されて踊った後、ヒロシとお尻をぶつけあってる様がなんとも微笑ましい。
Believe Your Smile
アルバムに入ってたアレンジの・・・・えーとなんだっけ、アルバムに入ってたナントカMIXってやつ、
と定かでない記憶をたどりつつ「LUCKY」を引っ張り出したら「Believe
Your Smile 〜 VIVA MIX」と書いてあった。
そんな名前だったっけ・・・ふーん。
ここでボールだかサイン投げだかをしていた。
MC
オーラ・・・
ヒロシ「・・・2〜3列目でもオペラグラスで見てる人って、何見てんでしょうねぇ」
イノ 「何見てんだ?」
ヒロシ「何?鼻とか?鼻毛とかチェックしてんの?
ファンレターで『出てましたよ』って教えてくれるとか?」
イノ 「その時言ってくれないとね〜」
ヒロシ「出てたらそのとき、ジェスチャーで教えてください」
まー 「オレが一番危ないんだろ?」
イノ 「坂本くんは、鼻毛より『白髪、白髪!』って」
まー 「・・・・」
ヒロシ「『坂本くん、シワ!シワ!!』、『イノッチ、顔!顔!!地味!地味!!』
イノ 「どーしよーもねーよ」
ヒロシ「『長野くん、オーラがない!オーラが!!』」(←!!・・・ヒロシ!!!)
イノ 「・・・まーね、出してこうよオーラ。アイドルなんだし・・・」
アコースティックコーナー(Feelin'〜まで)
弾き語りの準備をしつつ・・・本日ヨシヒコバースデー。
イノ 「昨日の夜さー、0時になった途端、オレの携帯パンクすんじゃないかと思って」
(↑自分で言っちゃった)
イノ 「メンバーはね、長野くんから一番最初にメールが来たの。おめでとうって。
嬉しくって、『長野くんが一番だったよ』って返事送って。
・・・そしたら、2番以降が一向に来ないんだよ。一番も何も・・・(笑)」
ヒロシ「『長野くんだけだったよ』って」
この時、まーくんもヒロシもあえて誕生日の話に突っ込まず
アッサリ流すな〜、とは思っていたのだが・・・。
days〜tears of the words〜
ヒロシが「♪あいらーびゅー、あいらーびゅ〜、」って言ってる歌(また大雑把な説明を・・・)。
3人ともギターの弾き語り。この図も初だ。
合間にフルートの音(もちろん生)が響き渡るのがなんだか新鮮。いいねー、生バンド。
コカコーラの歌
「♪飲んでーも、持ち歩いてーも、ちょ〜どいい〜、」という
コカコーラCMのアノ歌を弾き語るイノ。
1度歌った後、バンドの方々と共に一緒に豪華版を弾き語り。
「リクツじゃないね〜、ホントノーリーズンだね〜、」と言いつつ次の曲へ。
SO・YO・I・DE
間奏でイノが「ハッ!!・・アアーーッ、ウウッ!」と合いの手を入れるところがツボ。
ここで箱の中からクジを引き、お客さんを2人ステージへとご招待。
2人とも非常に落ち着いた物腰で壇上へ。
イノ 「・・・あのー、僕達一応アイドルなんで、もうちょっとキャーとか・・・(笑)」
2人で力を合わせて叩いてね、と太鼓を叩かされる。叩き終わったあと、
ここでイノが「もうちょっと誰か叩いて欲しいな〜。・・・いない?いないの??」って感じで
舞台袖を伺っていたので、「あ、カミ来てるのかな〜、」とは思った。
その後しばらく「わけーしゅう(若い衆)は?わけーしゅうは??」と待ってたものの
結局この時はカミッコは姿を現さず。会場から大ブーイング(笑)。
イノ 「あの〜、一応トニセンのコンサートだよ〜、みんなー・・(笑)」と遠慮がちに再開。
Feelin'Alone
前の曲に続いてこの曲も、ステージに上がったファンの方とご一緒に。
トニセンと同じステージに上がり一緒に歌ったり、こりゃ忘れられない思い出になるでしょうねぇー。
1人はヒロシファン、もう1人がイノファンだったんだけど、イノファンの子がイノに握手をしてもらい、
隣にいたまーくんが「じゃあオレも、」と手を出したにもかかわらず、イノしか目に入ってなかった彼女は
アッサリまーくんを通り過ぎ去っていった。
空に伸ばされたまーくんの右手が悲しい・・・ひゅるり〜。いやーでもアレは笑った。
一方、ヒロシファンの彼女は握手をしないで去ろうとしたところを客席の子に
「握手!握手してもらいなよ!!」と言われたらしく、ヒロシと無事握手。いい人だ、みんな。
再びMC
ファンの子とのふれあいコーナーも終わり、ひと段落ついたところで、
イノ 「わけーしゅう(若い衆)は?わけーしゅう来てるー??」と、再びイノのカミッコ呼び出し。
1階20列あたりの客席で見ていたカミッコが歩いてステージへ。
あら、まさか客席にいたとは。
カミッコと共にMC
ヒロシ「剛だけ楽屋に来てくれたの。健と岡田は廊下でMyojo読んでて、来てるの知らなかった」
イノ 「オレは知ってたよ?2人で抱擁したの」
健 「してないよ。何でそういうウソつくの?『自分が慕われてるぜ』みたいなさ〜」
イノ 「だって剛とはホントにしたもん!」
剛 「強制的にだけど。『おおっ、おおー!!』って・・・(イノががっぷり寄って来た)」
イノ 「・・・まあ、抱き合ったってことにしてくれよ。ステージの上だし」
健 「・・・抱き合ったよねー」(←素直)
ここでちょこちょこと雑談を10分くらい話してたかな。
イノ 「いま、このステージをSHOW劇と呼ぶ!」
健 「え??笑劇(しょうげき)??笑い??」
イノ 「それも入ったり・・・いま、SHOW劇と呼ぶんだ!!」
とか、なんだか普段なまんまのイノとカミッコの絡みがかわいいのよ。
しかし、健ちゃんが「井ノ原くん、髪の毛長いよー!KABAさん(元dosで今SMAPの振り付けしてる人)
みたい。みんな、もっと短いほうがいいよねー?」などと言い出した時には
「イヤッやめてー!」と思った・・・今、髪の毛長めだからこそいい感じなのにー!
バッサリ切ってまた和田アキ子ヘアーにでもなったらどうすんだ・・・まだトニコン続くのにぃ。
カミッコに「今日は最後まで見てってね。で、感想言ってね」というイノに対し、
「はい、考えておきます!」という剛ちゃんが素直でかわいい。
ここで着替えでハケるイノがカミッコを従えて舞台袖へ。
まーくん&ヒロシがトークで場をつなぐ。
ヒロシはヒロシ母から「ドラマ見たわよー、『きみはマイペット』」と言われたらしい。さすがヒロシの母と言おう。
イノソロ前にイノを呼ぶ掛け声は、今回は客席からひときわ大きな声で叫ばれた「まゆげ」に決定。
「まゆげーー!!」と会場全員で叫んだところでイノソロへ。
?(イノソロ)
今回イノが作ったトニセン3人の各ソロは、どれもそれぞれの魅力に溢れていてとてもいい。
このイノソロもね〜、ひさびさにソロでカッコいいヨシヒコ見せてもらったよ。
「♪僕の愛しい恋人よ〜、」なんて歌いながらバリバリ動き回る様子にクラッと来ます。
そうなのよ、トニコン見るといつもイノ熱上がるのよ、わたしは。最近トニコンなかったから、ひさびさに熱が・・・はふ![]()
私的イノソロランキングとしては、歴代2位に入るかな〜。(1位は『WISHES』の時の『ダーザイン』)
愛のメロディ
ヒロシの声は聴こえど姿が見えない・・・ヒロシはいずこ、と思ってたらどうやら2階席に現れていたようで。
席が1階の後ろの方だったので、2階は真上で何も見えんのだ。
フォーラムで2階に出てくるってのは初だね。自分の頭の上で動き回るヒロシかぁ・・・これも新しい。
がしかし、客にあんなところやこんなところを触られまくっているうちに戻って来れなくなったらしく、
ステージに復帰するまで結構時間がかかった。「現場の長野でーーす!!」という声だけがフォーラムに響く。
ヒロシ、カムバーーック!!
トニセンメドレー(WISHES 〜
世界中の子供たちが)
WISHES
Precious Love
ワンコーラスだけ。
Working Man
これもトニアルバムの中で好きで良く聞いたな〜。
やはり選曲はファンのツボを押さえてますな。
FLY TO THE WORLD
Start me up
これも生で歌ってるの聞くのは初かな。
Lookin' The World(ヒロシソロ)
この曲を聞くと、昔横アリで変な振り付けで踊らされたことを思い出す。
しかし私はどうもヒロシソロの曲のタイトルを覚えるのが苦手で、この曲も
「えーと・・・ホラ、カシミールだかカモミールだかって歌・・・」というボケ老人並の思い出し方しかできなかった。
ごめん、ヒロシ・・・。
MIX JUICE(まーソロ)
このソロが始まったとき、近くにいた子が「ヒッ、ヒャアアーーッ!!まーくぅーん!!」とはしたない声を上げていた上、
曲の合間にも変な声を度々上げていた。乙女をこんなに悶えさせるなんて罪なヒトですよ、マサったら。
まーソロは三太郎といいこの曲といい、どちらもエロさ漂う踊り。まさゆきセクシービームッ!!
まーファンの方々はかなりツボじゃないんですかね、これは。
世界中の子供たちが(イノソロ〜ヨシヒコバースデー祝い)
イノが歌ってる途中、突然大勢いたジュニアが一斉にハケる。
「あれ?ハケちゃったの!?」とイノが驚いてる間にスクリーンが降りてきて、ヨシヒコへのお誕生日メッセージVTRスタート。
メッセージはマスクを被った太一、トムさん(バットム扮装)、ガチャピンムック、そして(植草)カッちゃんから。
ガチャピンムックのメッセージは「イノッチぃー、おめでとー![]()
」って、イノッチラブラブなのだ。
続いてカッちゃんの顔が出た途端、それだけで「あっ、カッちゃん!!カッちゃーーん!!」と喜ぶイノがかわいい。
カッちゃんがまたイイことを言うのさ、これが。
(カッちゃんコメント)
「俺は覚えてなかったんだけど、この間井ノ原に言われて。
昔、ミーティングの時に井ノ原がすごく眠そうでふてくされてて、
俺がそれを見て『お前、そんな顔してくるな!』って怒ったらしいんだよね。で、井ノ原がその時に、
『これからはどんなに辛いことがあっても笑っていよう、って心の中で決めました』
って言ってたの。それを聞いて、すごく感動しました。
これからも長い付き合いでいましょう。・・・俺には弟はいないんだけど、
井ノ原のことは本当の弟みたいに思ってるから。愛してるよ!!」
こんな風に思ってもらえるイノっていいなぁ、とこれだけでジーン・・・。
と、ここで突然客席の左右の扉それぞれからガチャピンムックが登場。
プレゼント(自分たちのミニぬいぐるみ&花束)を抱え、
客席をわしわし掻き分けながら、大好きなイノッチの元へ急ぐ2人(人?)。
が、しかし。今まさに舞台に上がろうかというその瞬間、
短い足がステージに引っかかり、ガチャピンが前のめりに派手にバーンとこけた。
お笑い芸人も真っ青の、あの見事なコケっぷり。
慌てて駆け寄り助け起こすヒロシの姿と併せてかなり笑った・・・。ガチャピン・・・アンタやっぱすげーよ。
ちなみにムックがまーくんに向かって「あーちょっとホラホラさかもっちゃん、」と
『さかもっちゃん』呼ばわりしたのもかなり面白かったが。友達か?
ムックはまーくんと、ガチャピンはヒロシとそれぞれいちゃいちゃお戯れ。
ギュ〜ッと抱き合ったりしているガチャピンとヒロシを見ながら、この2人(・・・人?)って
お似合いだよね、と思った・・・いーなガチャピン・・・ヒロシと超いい雰囲気。
・・・・ハッ、もしやあたしったら、ガチャピンに嫉妬ー!?
このあたりでステージ上にはまーくんとヒロシの他に、太一からのプレゼントの
大きなバースデーケーキをガラガラ引きながらカミセンも再登場。
どうもカッちゃんのメッセージの時点でかなり感動していたらしいヨシヒコ、
ガチャピンムックの登場でついに感極まって泣いちゃいました。
「ちょっと〜ガチャピンとムック、来るなら電話してよっ・・・ウッ、ううっ、うう〜、
オレ、人前で泣かないのに・・・笑ってないといけないのに〜、・・・ウウッ、」って感じで、
はじめはいつものウソ泣きかと思いきや、本当に泣いていたのでビックリ。
ヨシヒコよ・・・なんてかわいい人なんだ。
ヒロシ「本当はね、カミセンはここで初めて出ようと思ってたんだよ」
岡田 「内緒にしてたんだよ」
健 「なのに、(イノが)わけーしゅー(若い衆)、わけーしゅー(若い衆)は〜?とか呼ぶからさ〜、」
イノ 「だって、せっかく来てるから、と思ってさ〜・・・、」
ヒロシ「岡田が(さっきステージに上がった時に)『・・・ちょっと早くね?』って」
岡田 「長野くんだけに言った(笑)」
ここでハッピーバースデーの歌。
♪ハッピバースデー、ディーア、イノーッチ〜!
ヨシヒコ、「うれしいよ〜、・・・ありがとー、ありがと〜、」と言いながら、このあたりで既にかなりの号泣。
健 「井ノ原くん、井ノ原くん!!すごいブサイク!!(笑)」
イノ 「(カミに)ごめんね、さっき呼んじゃってごめんね〜、(泣)」
ひとことコメントを、と言われてもなかなか言葉にならないイノを尻目に
突然またここで生バンドの伴奏スタート。「WAになって〜」でした。
「ハァ!」だの「ホウ!」だの威勢のいい掛け声を上げつつ、ガチャピンノリノリで踊りまくり。ガチャピン・・・。
ちなみにこれ、ちゃんと剛ソロあり。
「♪かなしー、こーとが、あーれば、もーおすぐ〜、たのしー、こーとが、あーるーから〜、」
こっちもかわいい・・・やはり。
再びまーくんから「じゃあ井ノ原、ひとことどうぞ」と言われるんだけど、ヨシヒコ泣きすぎで
なかなかまともに話せず・・・
「うっ、おれさー、せかいじゅうの、こどもたちのさー、うただけで、うっうっ、
泣けちゃうのにさー、こんな、こんなことしないでよーもう、・・・ウッ、この後できねーよォ〜、」
こっちのもらい泣きも止まらないヨ・・・てな感じ。
ガチャピンはそんなヨシヒコを優しく見つめながら、「今日のイノッチかわいい〜
」なんて言ってました。
このあたりでガチャピンムックはさようなら。
「あっ、ケーキが・・・」とバースデーケーキに色気を見せるムックの手を引きずるようにして
ずんずん歩きハケるガチャピン・・・もう1度言う。やっぱガチャピン、アンタすごい。
カミッコからのメッセージ
そしてステージ上にVメンバー6人だけになり、カミセン1人ずつからメッセージ。
まずは剛ちゃんから。
剛 「VTRを見ててもそうなんだけど、井ノ原くんはみんなに愛されてるんだなぁって。
これからも、みんなに愛される、みんなに笑顔をふりまいてくれる、
オレにとっての優しい兄貴みたいな存在でいてください」
言い終わった後、がっちり抱擁。
正直、剛ちゃんのことだから、こういう場のコメントは照れ隠しにちょこっとだけ言って
終わりだろうな〜と思っていたので、まさかこんなにちゃんと語るとは思わなかった。
剛ちゃんにこんなこと言われた日には、ヨシヒコの号泣止まらず・・・
イノ 「・・・ウッ、オレ、兄貴って言われるとよえーんだよォオ〜(涙)、」
そんなイノにつられて、剛ちゃんも「もらい泣き!」と、ウルウルで鼻の頭赤くしちゃってて。
見てるこっちもホント号泣・・・剛泣?止まらん・・・。
続いて健ちゃん。健ちゃん、既にもうウルウル。
健 「いつも、井ノ原くんといるとバカやってくれて笑わせてくれて。
疲れてても、悲しい時とかでも、そんなの吹っ飛んじゃって、笑顔にさせてくれて。
ホントに感謝してます。ありがとう。・・・誕生日、おめでとう!」
そして抱擁。もう泣いてしまっている健ちゃんを見ながら、更にヨシヒコ男泣き。
イノ 「泣くなよォ〜〜、もうもらい泣きのもらい泣きだよ〜(涙)」と、涙止まらず。
最後に岡田。
岡田 「大好きな、イノッチ。僕もだけど、みんなはイノッチの笑顔にいつも力をもらってると思います。
でも、辛いときとか、悲しいときとか、そんな時は僕らに頼ってくれても構わないから。
僕らは、そんなイノッチも大好きだから」
言い終わったあと、右手は差し出しながらイノに歩み寄っていく岡田。
イノに「・・・お前は握手かよ?」と言われつつ、やっぱり抱擁。
「もー、幸せもんだよ〜・・・、27年前の今日生まれただけなのに・・・ウッ、」などと
言いながらグスグスのイノってば、ホントにかわいい。
そしてウルウルでもらい泣きしてる周りのメンバーを見ながら、
やっぱりいいグループだな、ホントにこの人たち大好きだなぁ、と涙しつつ思った。
だからVファンは辞められないのよ。
ヨシヒコ、みんなに祝われて良かったね。でも、これも普段から本当にみんなに愛されてるという
その人柄あってこそだからね。彼にとって、とても良いお誕生日になったのではないでしょうか。
27歳のお誕生日、おめでとう!!
Take it easy
カミッコも一緒に。
曲の途中でバンドの方々のメンバー紹介。全部で8人?だったかな?
ドラムの人が突然ドラムソロをやめてイノの元に行って抱き合ってみたりして、こちらもヨシヒコお祝いモード。
「ありがとう〜、またこれ人数分泣かなきゃいけないのかよ〜!」とヨシヒコもまた嬉しげ。
りもさんお気に入り・管楽器隊の3人は泣きマネしながらいっぺんにイノの元へ駆け寄ってみたり、
泣きマネのつもりが本当にウルウルになっていたり。
ちなみに管楽器隊の演奏は「仮面舞踏会」。オツな選曲ですな〜、いいっす。
剛ちゃんの言葉ではないが、ヨシヒコってば本当に周囲の人に愛されてるな、と感じました。
Knock me Real
イノ 「後でね!後でね!バイバイ!!」と、ここでカミッコ退場で、コンサート再開。
も〜〜コレコレ、やっぱこの曲がないとトニコンじゃないんだな、私的には。大好き。
トニコンでしかやらないしね。
いま!
この辺から「コンサート後半、突っ走ってくぜー!」な雰囲気。
Can do! Can go!
Gravity Graffiti
「・・・なんの曲?」と思ったが、スクリーンに「MOBI」と出ていたので「あ、Vの曲なのね」と思った。
青春ロックみたいな。
Dahlia
以前Vコンでスーツのあちこちに花をつけてあらわれてこれを歌った時は
「これ・・・曲はいい曲なのに・・・」と思ったもんだが。今回はまともでよかった・・・。
アンコール
フットルース
なんだか聞き覚えのあるメロディーが、と思ったらフットルース。
白いノースリーブTシャツのまーくんが踊る、踊る。
見ながら「やっぱ去年のフットも行っておけば良かったかな〜」と思ったよ。
途中から怪しげな扮装のイノヒロシがダンサーとして加わり一緒に踊る。
こういうお遊びができるのは、やはりトニならでは。
アンコールにミュージカルの曲を持ってくるとはまたこれも新しい試みだな。
エビバデ、エビバデ〜ッ☆
本気がいっぱい
ちぎれた翼
新曲ということなんだけど、7月に出る新曲のカップリング?アルバムの曲かな?
しかし、この曲紹介の時にかなりドキッとさせられまして。
ほぼ真っ暗なステージでスポットだけ当てられてる状態で、
イノが突然深刻な顔で「僕たちは、今年の夏・・・」と語り出したので、「・・・・えっ、まさか!?」と一瞬血の気が引いた。
結局、「この夏にかなり大掛かりなコンサートをやります。東京だけしかやらないけど、2週間ずっと続くので。
これが成功すれば、また大阪とか他の場所でもできることになるかもしれないから、よろしくお願いします」
というような内容だったんだけど、あの雰囲気ねぇ〜・・・一番聞きたくない言葉を想像してしまって。私だけかな。
まあいずれにせよ、今度の夏コンは「勝負賭けてます」という空気がありあり。
曲は今までにないような曲調で。1回最後に聞いただけなのに忘れられない。
アルバムとかにポンと入ってたら浮きそう。
いい歌だとひとくくりに言ってしまうのは勿体無いな。
鳴り止まないアンコールの中、結局2回幕が開いたんだったっけな?
この時点でコンサート開始から3時間を過ぎてたかな、多分。最後の方、イマイチ覚えてない。
胸に迫るものがかなり大きくて、さしもの私も「ヒロシー!!」とか大声で呼ぶ気にならなかったね〜。
コンサートを終えて
ヨシヒコバースデーがとにかく感動的だったもので、コンサートが終わった後も、しばらく余韻でポワーン・・・
やっぱりあの6人いいよねぇ・・・もう何があっても好きだよ、と普段から散々言ってることをまた再認識。
いいものを見させていただきました。ありがとう。そしておめでとうヨシヒコ。
というわけで、今回のツアーにおける私のトニコン第1回目の感想はイノバースデーサプライズの印象ばかりなわけで。
今度NHKホールで見るときにコンサートの内容そのものをじっくり堪能してこよう。