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SUMMER SPECIAL DREAM LIVE TOUR 2003 2002/08/18 (月) 18:30 代々木第一体育館 (Vprogram) |
前半(8/14〜19)までのVプログラムのレポです。
| ステージはこんな → で、Vプログラムは近未来ステージメイン。 細かいことは19日のVVプログラムレポに書いたので、そちらをご覧ください。 |
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INFINITY
スクリーンに映像が映し出され、30秒前からカウント開始。
0になった瞬間に黒い帽子&黒いコートを着た人影がステージに現れ、
スクリーンにはその黒服メンバーの映像が1人ずつアップに。
その後スクリーンにシルエットが映り、右へ左へとナナメに揺れ始める。(「COSMIC〜」のイントロ)
・・・というところまで必死に双眼鏡で覗いていたんだけど、あれって実はステージに立ってる時点で
初めからVではなくジュニアなのね。最初気付かなかったね〜。
6人はセンターステージに青いフッサフサした鳥のシッポが付いたような衣装で登場。
COSMIC RESCUE
センターステージで踊るんだけど、なにせ衣装がフッサフサな上に何枚も着込んでいるので非常に暑そうだ。
MY DAYS
お手振り外周巡りの旅へ。6人それぞれスタンド花道に散っていった。
Gravity Graffiti
引き続きお手振り。
Darling
見たかったの。この曲が発売された当初からずっと言い続けてたけど、この曲を夏コンで見たかったんだよー!
がしかし、近未来ステージに集まり踊るんだけど、颯爽と着替えた衣装が金ピカ。
「Darling」が金ピカでいいのか、ブ〜イシーックス!!
MC(短め)
かわいかったのが18日。
「Darling」終わりで金ピカ衣装のまま、ニッコニコの笑顔で剛ちゃんに話しかける岡田。
「次の曲、なに??なんだっけ?」みたいなことを聞いてたらしいんだけど、あれはかわいかったね〜。
その後岡田と健がボソボソ喋ってるのを見て、「お前、オレに聞いた後に健に聞くってことは、オレの言うこと信用してないわけ?」
と言う剛ちゃんに、「いや、(岡田と剛が喋っているのを見て、健が)『え?なに??』って聞いてきたから・・・(笑)」と弁明。
それにしても、岡田ってば本当にコンサート通してずっと笑顔。すごいねー。
愛なんだ
以前岡田がカミコンでやっていた、ゴスペルバージョンの「愛なんだ」。
サビから始まるんだけど、そこは岡田ソロ。
その後近未来ステージに5人が点々と散って歌うんだけど、剛ちゃんのノッてらっしゃる時の動き方がたまりません。
あ、もちろんヒロシの手拍子は、手にマイクを持ってるのため、いつもの手首を打つやつで。
上弦の月(岡田)
スクリーンに映る映像はほぼずっと顔のアップ。で、たびたび上を見上げるんだけど、その度に一瞬白目をむくのよね。
ま、そんな白目な岡田も、生ならではのお楽しみってことで。
後ろにはジュニアがうじゃうじゃ・・・まあ、そんなに視界を遮られるほどではないので許そう・・・。
UNLIMTED(剛健まー)
これまた楽しみだったアルバム曲だけど、初日に見た時に「ええっ、まーくん、ヨッパライみたいー!」と、
明らかに剛健と違うまーくんのフラフラした踊りに翻弄された。
途中でスッと舞台下に引っ込んで行ったので、ああ、ヨッパライがハケた・・・と思ってたら、
またひょっこりステージに現れたり消えたりするので気を抜けない。
剛ちゃんの踊りが良いのでそっちを見たいのに、ずいぶんとヨッパライマサユキに目を奪われてしまった・・・あたしとしたことが・・・。
BIG
FORSE(ヒロシ)
センターステージで真面目に踊るヒロシ。
ふと気付くとそれはもう真剣に双眼鏡を覗いていたわたし。・・・あれ?なんで?
SO・YO・I・DE
ヒロシが消えたセンターステージから5人が登場。ここから夏の曲をずっと。
夏のかけら
リフターに乗って、上空で大きな風船を割ったり。
そういえば今回、ほとんどリフター使ってないね。Vプログラムでリフター使ったの覚えてるのはここだけだな。
クロール
ラブ・シエスタ
今回のアルバム曲の中で、私がコンサートで見るのを一番楽しみにしていた曲。
これがまた、振り付けが期待通りツボで。Vプログラムで一番好きなのこれだな、わたしは。
「♪ひ〜そ〜かな、」で6人横並びになるんだけど、その時に右手を前に出す剛ちゃんの仕草がいいのよ・・・ほう。
あと、「♪愛を、確かめたい〜」のとこの振り付けがたまらなく好きなのです。この曲だけ何回も見たいよ〜。
I'm
yours
これを歌っている時の剛ちゃんの切なげな顔が・・・はふ。メロメロでふ。
ただ、歌ってる間ずっと南側しか向かないのがねー。北側だと見えないのよ。
ひとりずつスクリーンに大映しになっていくんだけど、剛ちゃんは
「♪え〜が〜おや、たまら〜なーいくちびる〜」のところでせつなげな顔がドアップに。
ああッもうっ、見てるこっちがたまらな〜い
!!と悶えるこの瞬間。
この曲だけではないんだけどね、「歌ってるときに泳ぐ左手」にグッとくるのよ、いつも。
Hard
Luck Hero
スクリーンに映画のPVを流しつつ。この曲、かなり激しく踊るのでカッコ良いのです。
「♪くちびるを、かすかにゆがめ〜」のとこ、指を唇に当てて前に出す仕草がこれまた腰砕けモノ。
これ、どうしても剛ちゃんしか見られないんだよ〜。他の5人もやってるのかしら。
この夏だけで何回砕ければいいんだろ、腰。
間奏で剛健は台宙をするんだけど、今まで大きな失敗はなくなんとか成功。でも、見るたびハラハラするのは変わらず。
ヒロシ独壇場コーナー
前の曲が終わり、6人がハケたあとにスクリーンに映像が。
「ハードラックヒーロー(映画)が完成して、いい映画になってよかったね〜!
じゃあ健ちゃんが用意したケーキでみんなでお祝いしようか!!」ということになったものの、
どこか不満げな顔のヒロシ。他の5人の注意を逸らした隙に、ケーキを持って逃げ出す。
「あれ!?ケーキがない!」「長野くんもいない!」「アノ人が持っていったんじゃねーの!?」
というひとしきりのやりとりのあと、「そんな!」とばかりに頭を抱える剛ちゃんがスペシャルキュート。
その後、「お前ら何もわかっちゃいねーよ!お前らのケーキは預かった!!」と、
ケーキ(取っ手付き)を抱えたヒロシが外周に登場、走って逃げ出す。
この時に流れる音楽が「逃亡者」。この辺からしばらく、涙が出るほど笑った・・・。
逃亡者
ヒロシが「♪このままじゃ、かえせないよ〜」と歌いながらケーキを抱え逃げてゆく。
なんてピッタリな曲が持ち歌なんだろう、すごいぜブイシックス。
センターステージでヒロシ対5人で闘うんだけど、アッサリやられバタバタ倒れる5人。
ここ、カミッコがそれぞれを助け起こして円陣組んだり、かわいいのよ〜。
スクリーンには逃げてゆくヒロシの映像が。代々木体育館から走り出し、原宿駅の15番券売機で切符を買い、
山手線に乗り(ケーキは網棚へ)、電車を降り(代々木駅?)、ケーキを頭上に掲げたまま激混みの竹下通りを爆走。
ヒロシが「1日中原宿でロケしてたのに全然気付かれなかった」と言っていたが、
あれはただヒロシの走る速度が早いから分からないだけだぜ、多分。
あ、竹下通りの人々は明らかにヒロシでなくケーキ見てるっぽかったけど。
この映像、何度見ても面白い。ヒロシ・・・すごいよー、ヒロシ〜。あれはヒロシがやるから面白いのよ、ホント。
Error
逃げていくヒロシを気にしつつ、「どうしよう・・・とりあえず、おどろうぜ!」と、センターステージで踊る5人。
そのうちに近未来ステージにヒロシの面を被ったジュニアが12人現れ、コケにしたように踊りだす。
「長野博がたくさんいるー!!」って。なんてバカらしい・・・でも大好きよ、この演出。
最終的に、「お前ら、映画のことでウカれすぎ!もっと他にあるだろう!!」と、
キャンドルのかぶりものをかぶったヒロシがセンターステージに登場。
ハッピーバースデーの曲が流れ、「ああ、まーくんの誕生祝いね、」と思わせつつ、
日によって「ハッピバースデーディーア、健ちゃ〜ん」だったり、ヨシヒコだったり、岡田だったり。
しばらくマサユキバースデーを忘れた振りをする、というネタ。
MC
VプログラムのMCは16日2部、18日あたりが一番面白かったかな。
16日の方は、雰囲気的に6人ともテンション高くてめちゃめちゃ笑ったんだよね〜。
16日2部MC
初日のVプログラムのアクロバットはことごとく失敗しまくってボロボロだったんだけど、
それよりも遥かに簡単に変えた16日1部のアクロバットも失敗した本番ボーイズ。
突然、剛ちゃんが「・・・お願いがあるんだけどさー、今、この後にやるアクロバットの練習していい?」と言い出す。
「・・・いち、にい、さん、」と簡単にタイミングを合わせるだけで回りはしなかったけど。
「何が怖いって、相手がこの人(ヨシヒコ)だったのが怖いんだよ・・・」と嫌がる剛ちゃん。
岡田にまで「絶対組みたくないよね〜(笑)、ヒロシで良かった〜
」と言われる始末。
その後、散々「(剛ちゃんの)足を受ける位置が違う!」とみんなに指摘されるヨシヒコ。
「いいんだよォ〜、いいんだよォ〜!」と押し切る。結局、なんとか2部は成功。よかったねぇ。
18日MC
岡田が一番若いんだから体力あるだろう、という話から。
イノ 「でもどーかな、長野くんの方があるかもな〜(笑)」
岡田 「長野くん、タフなんだよ!!オレがこのコンサートで一番好きなトコね、
ダーリンでオレが(ヒロシの肩から)飛ばされた後、長野くんがすっごいオレのこと見てるの!(笑)
『大丈夫か、岡田!?』みたいな感じで。・・・そこが、いちばん好き
」(←この言い方がホントにかわいい)
ヒロシ「心配だもん、だって〜」
岡田 「気にしてくれてるなぁ、ってすっごい思うから」
イノ 「愛されてる感じだよねー」
ここまで黙って聞いてた剛ちゃん、
剛 「・・・いいよな、お前は愛されてるパートナーで。(ヨシヒコなんか)やりっぱなしだよ」
イノ 「ちょっと森田く〜ん(笑)、・・・今日も練習しとくか?」
と、ここでまたアクロバットの練習。
剛 「俺たち、本番ボーイズだもんな!」
イノ 「練習とかしてないもんな!・・・・♪本番、本番、本番ボーイズー、イェー!(2人でバラバラな掛け声)」
健ちゃんが次のソロのためにハケちゃった後のMCが結構長くて面白かったりするんだよね。
健ちゃん、混ざりたいだろうな〜。ハケる時いつも寂しげだもんね。
HAVE
A SUPER GOOD TIME(健)
少しばかり1人で踊ったあと、アレンジを変えたハバスパを歌いだす健ちゃん。
これも初めに聞いたとき、何の曲か分からず少し考えた。
途中、間奏のところでまーくんがシェルターを踊ったときに使った風の音(分かってくれ)で
手ぬぐいを振り回し踊っていた。なぜシェルター?そしてなぜ手ぬぐい??と、謎は深まる。
ちなみに初回14日、16日あたりは歌が始まっても健ちゃんはしっかり口が閉じたままだった。
健ちゃん、せめてお口をぱくぱくしないとね。
あいさつ
昔の映像、最近の映像を織り交ぜつつ、ひとりずつごあいさつ。
岡田 → ヒロシ → まー → 剛 → イノ →
健 の順。
健ちゃんがまとめの言葉のようなことを話すんだけど、後半の方がこなれてきてて面白かったな。
メドレー
「MUSIC〜」から「TAKE ME〜」まで、デビュー当時の振りでメドレー。
MUSIC
FOR THE PEOPLE
薄闇の中、後ろからライトに照らされて縦並びで踊る出だしがとてもカッコ良い。
MADE
IN JAPAN
「アーユーレディー、トゥーゴー!!」のラップから始まるので、私の大好きなイントロダンスは見られない。
このラップ、初日の14日がそれはもう酷くて、音からズレまくり。「マサ・・・今日は大反省大会よ」と思った。
2回目からはなんとか合うようになっていたけど。
BEAT YOUR HEART
「♪ウィガッ、ワッチューニー!」のところ、メンバーそれぞれ片手を上に挙げてるんだけど、
他の5人はパーなのに、岡田だけいつもグー。昔からだっけ、これって。
TAKE ME HIGHER
初めて挑戦するアクロバットがあるということは前々からイノなきにも書いてあったけど、それがこの曲の時。
トニカミ2人1組で肩の上に飛び乗ったりそれぞれ肩宙する・・・はずだったのだけど、
まあ何もかもことごとく失敗したのが、これまた初日の14日。
イノ剛の本番ボーイズだけでなく、他の2組も総崩れでとにかくボロボロ。あれはひどかった・・・。
あと1回くらいは挑戦して、それでもダメだったら変えてくるかな〜と思ってたんだけど、
結局2回目の公演(16日)からアッサリ他のものに変えてきた。
これがアクロバットといっても、イノ&剛、まー&健、ヒロシ&岡田の組み合わせでそれぞれが片足を
トニに持ってもらい、くるっと宙返りするだけという前とは打って変わったあまりに簡単なものになっていた。
しかしこんなに簡単になったにも関わらず、16日1部の時にはイノ剛はタイミングが合わず失敗。
しっかりー!!本番ボーイズ、しっかりー!!
16日2部はMC中の練習が功を奏したのか、成功。「やりっぱなし(投げっぱなし)だよ」と散々剛ちゃんに言われたヨシヒコが
アクロバット後に剛ちゃんににじり寄り、「大丈夫?大丈夫!?」と極度の心配(笑)。
ま、こんな簡単なのに失敗して・・・といいつつ、「じゃあお前がやってみろよ!!」と言われても絶対できないんだが。
野生の花
「♪ふーきつーけーるー、」の剛ソロから。剛ちゃん、歌と口の動きが合ってたり合ってなかったりだよ。しっかり!
中国雑技団衣装に着替え、ふたたび外周お手振り巡りの旅へ。
GENERATION GAP
北側スタンド花道でトニが1人端からダッシュし、反対側にいるカミにバトンタッチして走って戻ってくるリレー。
スタンド2階のお客さんのウェーブとどっちが早いか対決だ〜!のコーナー。
誰が走るか毎回ジャンケンで決めてたけど、トニはイノばっかり、カミは健ちゃんばっかりだったね、大体。
当然ウェーブの方が早いので、勝ったお客さんにプレゼント〜ということでカラーボール投げ。
CHANGE
THE WORLD
ダッシュリレー対決を今度は南側スタンド花道で。
WAになって踊ろう
Feel
Your Breeze
お手振り外周で散っていたメンバーが近未来ステージに戻ってきて踊るんだけど、
16日1部(2部かも)では健ちゃんが戻り遅れ、惑星都市ステージの岩場の中でひとり踊っていた。
岩場に1人でスポットを当てられ踊る健ちゃん・・・おいしいわね、ある意味。
Be
Yourself!
中国雑技団衣装のままくるくる回る6人衆。ワ〜オ、雑技団してるゥ〜☆
最後の剛ちゃんが飛ばされるとこ、結構体がナナメになっていて毎回見るのが怖い。
ヒロシ〜、頼むよヒロシ。あなたがいるから剛ちゃんが飛べるのよ。
剛ちゃんの足が軽くヒロシの頭にぶつかってしまった時、「平気?」と多少心配げな剛ちゃんに
「へーき、気にすんなよ!」とばかりに笑顔で答えたヒロシ・・・爽やかだったよ。とても。
特別な夜は平凡な夜の次にくる
いちおうラストの曲なのに、これといって印象に残っていない・・・何故?
アンコール
one
みんなで大合唱。
キミヘノコトバ
メンバーがハケた後に、スクリーンに1人ずつ書いたメッセージが映し出される。
「また明日会おうね!」とか「愛と命を大切に・・・あとお金も」とか色々ある中、剛ちゃんは「生きてて良かった」
・・・ああ、かわいい・・・・。
コンサートを終えて
初日(14日)が、ラップはズレまくるはアクロバットは全て失敗するわで
「あ〜あ〜あ〜・・・」という感じだったので、どうもテンションが上がりきらず。
見終わった後、ヒロシ独壇場コーナーとまーくんのヨッパライダンスの印象ばかりが残った。
とはいえ何回か見れば段々ツボも増えてくるもので。
私がVプログラムの中で好きなところは、
「ラブ・シエスタ」から「Hard Luck Hero」まで、「UNLIMITED」、そして金ピカだけどやっぱり大好きな「Darling」かな。
しかし、やはりVVプログラムで受けた感動には及ばないのよね。
どちらがまた見たいかと聞かれたら、迷わずVVプログラムと答えるかな。