V6 SUMMER SPECIAL DREAM LIVE TOUR 2003
2002/08/19 (火) 18:30 代々木第一体育館 (VVprogram)



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ステージはこのような → 形で、前方と後方に2つ。
近未来ステージの方は宇宙ステーションのような感じ(といっても実際見たことないけど)で、惑星都市の方は火山の岩肌のようなゴツゴツした感じ。ちなみに火山口はちゃんと6つあるのだ。
Vプログラムの時は近未来ステージがメイン、VVプログラムの時は惑星都市ステージがメインになるのだけど、何がすごいって、VプログラムとVVプログラムで、日替わりでアリーナの椅子の向きまで変えてあったこと。コンサート終わった後にわざわざ直してるのね、毎日・・・ご苦労さん。センターステージに左右に伸びる花道が「あったりなかったり」というのは、普段は折りたたんであるんだけど、メンバーが通る時に空気を入れて膨らまして、その上を歩けるようになるんですね〜。なんでわざわざ折り畳みにしたのかは分からんが。この他にスタンド1階後方をつぶして花道があり。これが2階席とかなり近くって、最前列はメンバーとのお戯れゾーン。剛・岡田・ヒロシあたりは結構手を伸ばしているね〜。特に岡田は柵に腰掛けたりするし。

ところで、コンサートを観た方々はお気付きになったでしょうか。今回VプログラムとVVプログラムの2公演がセットになってるわけだけど、Vプログラムで同じブロックにいた人はVVプログラムでも一緒のブロックなのね。2日間続けてご近所でコンサートを観るわけです。全部のブロックがそうかは分からないけど、私は今まで観た4セット全部そうでしたよ。



こちらのレポ、日付は19日にしてみたけど特に19日の内容のみというわけではなく、
コンサート前半見た中で覚えてることを色々書きます。

      
   
OPENING
スクリーンに1人ずつ、6人分の過去のPVや曲が流れる。
白黒映像で過去を回顧ってねぇ、昔の人じゃないんだからねぇ。嫌いな演出ではないが。


MUSIC FOR THE POEPLE
   惑星都市ステージの6つの穴からもくもくしと煙が吹き出しているうちに、ステージ下から6人登場。
   ここから「BEAT〜」あたりまでしっかり踊りつつ。
   

MADE IN JAPAN
   この曲、イントロの振りがとても好きなのよ。
   トニが踊ってる間にカミが下を向いて静止状態の時、カウントをずっと取ってる剛ちゃんの右足がツボ。
   この曲だけじゃなくて「
COSMIC〜」とかもそうなんだけど、あの「カウントを取る右足」が好きでねー。
   間奏では、センターステージでまーくんが剛ちゃんを頭の上に乗せてくるくる回ったり。
   

BEAT YOUR HEART

   VVプログラムの初日、15日の公演では先頭にいた岡田が向きを間違えて位置どってしまい、
   まーくんがずっと「こっちだよ〜、こっちだよ〜、」と前方を指さしていた。
   VプログラムとVVプログラムで正面が変わるので混乱するのね。
   この曲から6人バラバラに外周に散っていく。
   
   
自由であるために
   ♪ドゥユドゥユ〜、と歌いながらスタンドの花道へ。
   2階前方の席で見た時、あまりの近さに驚いたね〜。てか、今まで見たアリーナ、スタンド1階のどの席よりも
   2階の席がメンバーに近かったね、瞬間的に。改めて、「スタンドに花道」のアイデアはすごいと思うよ。
   

IN THE WIND

   私としては、この曲もお手振り曲ではないんだがね。
   とはいえ剛ちゃんやヒロシが歩いてくるたびに勝手に大盛り上がりしてしまうので、実はあまり聴いてはいない・・・
   じゃ、まーいっか!!

   
キセキのはじまり
   スタンド花道が会場をぐるっと一周してるので、まわるのに時間かかるのね。
   なので「自由で〜」からここまで、ずっとお手振りで歩き回り。
   それぞれの席の近くに一度近くに行っておくか、って感じかしら。


太陽のあたる場所
   6人集合してセンターステージで。ドーナツリフトがぐるぐる回りながら上昇。
   「♪ラーラ〜ララララ、ラ〜ラ〜、」は、手を振りながらみんなで大合唱。
   これぞ夏、これぞVコン、という実感の実感がわく1曲。


翼になれ

   再び歩き回りながらお手振り。

   
本気がいっぱい
   惑星都市ステージに6人横並びスタンドマイクで。
   トニが歌ってる間、カミが縦1列でちょこちょこ動いてるのがかわいいんだよォ〜。


MC(短め)   
   短めといいつつ、日を追うごとに長くなっていくMC。ここは19日のが一番面白かったかな。長かったし。
   17日1部では、剛ちゃんが突然「ゲッツ!!」と言いながらハケて行った。起きてる?剛ちゃん、起きてる!?

   「Come With Me」の出だしが円陣を組む振りつけなんだけど、17日からこの円陣部分だけトニが加わるように。
   17日2部は「トニカミトニカミって並ぼうぜ!」というヒロシの言葉にかなりウケた・・・ヒロシ〜。
   しかしタイミングを間違えて早めにハケてしまったヨシヒコ。「まだ!まだだよ!!(笑)」というカミッコがかわいかった。


19日MC
こぼす岡田
   ヨシヒコに、「開演前にゼリーこぼしてたけど大丈夫?」と岡田が言われていた。
   岡田 「そんなおじいちゃん扱いするなよ〜」
   イノ 「普通、こぼしたらすぐ『ああっ!!』ってなるじゃん。岡田はこう、1回・・・(こぼしたゼリーをじっと見る)
       で、『・・・(静かに)やってもうた、やってもうた』って。大丈夫?」
   岡田「大丈夫だよ!(笑) 元気だよ!!」
   
   2種類のコンサートをやりながら舞台稽古という大変なスケジュールだろうに、
   コンサート通してずっとニッコニコな岡田。いい子です。そしてすごい子です。
   ちなみに17日まではずっとヒゲづらだったので、「また伸ばしてんのかな?舞台用??」と思ってたのだけど、
   18日からサッパリ剃り落としていた。気分か?


土台はサイコー
   「今日(VVプログラム)はアクロバットがないから、なんも悩まずできるな!」と嬉しみ顔の剛ちゃん。
   昨日(8/18)はうまくいったね〜と喜ぶ本番ボーイズ。そんな本番ボーイズを見つつ、
   まー 「こっちは大変なんだよ。健ちゃんが(タイミングより早く)いきたがっちゃって仕方なくて、
       オレが『・・・まだ!!まだ!!まだ!!』って」(ワンコの『待て!』状態だな)
   ヒロシ「岡田は余裕だよ。そんな健ちゃんを見ながらタイミング計って、オレはその岡田を見てタイミング計るの(笑)」
   岡田 「ずーっと(岡田&ヒロシで)組んでるからね。(ヒロシの)土台、サイコー」
   ここでまーくんに「お前ら、燃焼系のCMのやつできるんじゃない?」と言われる2人。
   寝転がった人が女の子を足の上でくるくる回すCMのことね。
   ヒロシ「あれね、やってみたんだよ〜。惜しかったんだよ!半周くらい回ったの」
   イノ 「長野くんが、岡田を足の上でこう・・・(くるくる回した・笑)」


途中でカミはお着替えでハケて、お着替えの間はトニMC。

みんなで円陣
   ヒロシ「岡田はアクロバット慣れしてるよね」
   イノ 「初めての技でも、『じゃあやってみよっか、』ってポーンと飛んじゃうんだよね」
   そこから「TOKIOはバンドだけどアクロバットすごいんだよね〜」と話しているうちに、カミッコ再登場。
   「松岡くんて、ターンも特徴あるよね」と剛ちゃんが言うやいなや、マボターンの真似をするヨシヒコ。
   これが似てる(気がする)!!(笑) 回る前に振りかぶる仕草がね〜。剛ちゃんもうひゃうひゃ大喜び。
   17日に引き続き、次の曲のイントロ円陣は6人で。
   この回は円の中央にイノが座って待機し、「ア〜〜、イェー!!」でくるくるとマボターンをしようということに。
   ターンもキレイに決まり、ダッシュでハケるトニ。カミ曲でもこんな楽しみがあるのは、やっぱVコンだからよね。面白かった〜。


Come With Me(カミ)

   ギバちゃんのような格好をしたカミッコ。
   この曲の振りがまたいいのよね〜。曲も好きだけど、振りがいいとますます好きになるのさ。
   ああ、カミコン・・・カミコンで見るのも楽しみ。
   

コバルトブルー(まー)

   惑星ステージの上部に青いスーツのまーくん登場。なんと上から雪が降るのです。
   この雪も日を追うごとに多くなっていくような・・・。
   17日、まーくんの頭がやたら白くなっていたのが印象的だった。ね、おじいちゃん・・・。
   

MIRACLE STARTER
   まーくんソロの冬っぽい雰囲気の勢いに任せ、ひっさびさのミラスタ。
   夏しかVコンが行われなくなってしまった今となっては、無理矢理じゃないとできないからね、この曲。
   サビのぷりぷりする踊り(←分かる?)を生で見るのはいつ以来だろう。本当に嬉しい。
   ファンに人気の高いこの曲を、「夏だから」という理由だけで見れないのは勿体ないよね。
   曲の前半はそれぞれ外周に散ってるんだけど、後半のサビは全員センターステージに集合してぷりぷり。
   ああ〜、剛ちゃんのぷりぷりがかわいー かわいー とツボっている間、視界に入ってくる
   ヒロシの激しいぷりぷり具合・・・ヒロシ、ぷりぷりしすぎ!!
   

強くなれ

   案じていた「ケンカしながら」「逃げ回りながら」という演出ではなく、キッチリ踊ってくれます。
   ノリノリでめちゃくちゃ良いです。カッコ良いのです。
   今回のコンサートって、毎回ありがちな「ケンカ」とか「蛍光の長い棒」とか全然ないんだよね。

   6人がセンターステージに揃ってるときに「♪回る〜回る〜」という歌詞で本当にドーナツリフトが回りだしたので
   相変わらず素直な演出するなぁ、と思った場所があったんだよな〜。この曲の時だったかな、歌詞から言っても。


MIX JUICE
(健・まー)
   ここから3曲はトニカミ1人づつ歌い、他の4人がバックで踊るという演出。
   「バックで踊るメンバー」って、ただでさえもツボなんだけど、
   この3曲がまたかなり良くてね〜、メロメロです。これだよ、Vコンでこういうのが見たかったんだよーう!!
   しかし健ちゃんがこのアダルトな曲をあの声で歌い始めた瞬間、ハッとするね・・・。
   

LOVE SONG(剛・イノ)
   ささやきラップ部分は剛ちゃんが担当。・・・ブッ(アッりもちん、鼻血!!)
   剛ちゃんは南側の外周、ヨシヒコは北側の外周にスタンドマイクを立ててるんだけど、
   いまだ剛ちゃんを正面から見ていない・・・ぬをー!
   センターステージで椅子を取り出して踊ってる4人も見たいんだけど、どうしても視線が
   剛ちゃんの方に行ってしまうんだよ。DVD出してくれたら見るんだけど。
  

reprise…(岡田・ヒロシ)

   センターステージから惑星都市ステージへと移動しつつ。
   ラップ担当・ヒロシが冴える。
   

COSMIC RESCUE

   惑星都市ステージでナナメになる6人。じゃ、いっしょにナナメになっちゃおーっと! ぐいーん、ぐいーん・・・
   さてわたくし、ぐいんぐいんやりつつも、VVプログラムここまで見てかなり感動していたのです。
   Vプログラムと全然違う、比べ物にならないよ、こっちのが内容断然いいじゃーん!と。
   とはいえ、Vプログラムも2回目以降良くなってきたんだけどね〜。
   初日(8/14)の公演だけ、どうもイマイチだったんだよな・・・わたしの中で。


MC

   ゆっくり書いてる暇がないのでざっと。
   15日MCは前日・14日での本番ボーイズアクロバット失敗についてなど。
   土台について語るカミッコ。
   ヒロシは「素晴らしい土台」、まーくんは「的確な土台」とカミッコに褒められて、ヒロシもまーくんも素ですっごい嬉しそうな顔。
   本当に嬉しいと思うよ〜、あんな風に言われたら。
   そして健ちゃんに「あの泣き顔の彼(ヨシヒコ)。・・・弱虫です」と言われてしまい、必死に弁解するヨシヒコ。
   「お前、ここでやってみろよー」とまーくんに言われ、昨日失敗したアクロバットをする羽目に。
   剛ちゃんを肩に乗せるんだけど、無表情なままプルプルで必死に耐えるヨシヒコ(笑)。
   「いてーよ!!靴脱いでよ!!てか、剛がわりーんだよ!」と人のせいにしだす。
   剛ちゃんが「長野くんは乗った時点で違うんだよ!!」と言った事で、次はヒロシの肩に乗ることに。
   剛ちゃんを肩に乗せ、颯爽と立ち上がるヒロシ・・・めちゃくちゃカッコよかったよ!!


   19日はチケットの前面に出ているのが剛ちゃんということで、「みんなで森田さんを褒めよう」ということに。
   「剛は寝てる姿が息絶えた動物みたいなんだぜ〜」(ヒロシ)
   「剛は衣装の袖口のヒモがオレより長い・・・さすがだぜ〜」(ヨシヒコ)
   「・・・すごいよね〜(にじり寄りながら)、ああ〜、いいホクロしてるゥ〜」(岡田)
   など、どれもこれも微妙な褒められ方をして「全然よくねーよ、(笑)」とご不満の剛ちゃん。
   
   
   印象に残るのはこんなところ・・・MCはVプログラムの方がツボったのが多かったかな〜。
   
   

イノソロコーナー
   「こっからグズグズですよ〜」との言葉どおり、20分くらい延々と続くこのコーナー。
   Tシャツにメロンのような色のズボンで登場し、センターステージにぽつりと置かれた畳の上で
   座り込んで地味〜に弾き語り。ちなみに19日の公演から、畳が2枚重ねになりました。なぜか。
   サイクルセンター長野の曲をヨシヒコ1人でギター、ボーカル、ハモりと順に重ねて録音し、
   普段こうやって曲を作ってるんですよ〜という様子を実演。
   その後、アップルパイの歌を弾き語り。コードが邪魔でステージを回転させられないため、
   間奏になると自分でくるくる回るのです。よっちゃん・・・好きよ、そんなあなたが。
   

君に会えない日も(岡田・イノ・ヒロシ)
   Vプログラムは「UNLIMITED」(剛健まー)をやったので、VVでは他の3人の曲なのね。ソロもVとVVで3人ずつだしね。
   そういった意味でも、「2日間併せて見て、1つのコンサートになる」ということで。
   
   
Fly
(剛ソロ)
   ♪ジャジャジャジャ〜ン、と音楽の時間に聞きなれたアノ音楽(「運命」)とともに、白スーツの剛ちゃんが
   指揮棒を携えて近未来ステージに登場。曲に合わせて指揮を開始。
   「ごーちゃん、四拍子の指揮できるの!?だいじょーぶ!?」と、いきなりハラハラした(← バカにしすぎ)。
   その後曲調が変わり歌い始めるんだけど、初めて見たときは
   「なんだっけこれ・・・すっごい聴いたことある、えーとスマップだよ、うーん・・・」
   と、サビに入るあたりまで曲のタイトルが思い出せず、かなり悩まされた。
   
   白スーツで踊る剛ちゃんに見とれちゃうのです。
   やっぱり剛ちゃんには踊ってもらわないとね、それがコンサートで一番見たい姿だからさ。
   これでもかこれでもかってほど見せてほしいわけなのよ、待たされたファンとしてはね。
   自分の見せ場はきっちり髪の毛濡らして出てくるあたり、さすが。
   
   しかしVとVVプログラム通して、Vの曲でないのってこれだけなんだよね。
   まあやりたいものをやってしまうってのが、また剛ちゃんらしさでもあるんだけど。
   

MAGMA
   火山口がシュワシュワしてる・・・もしやマグマ?と思ったら本当にそうだった。
   しかし、「ああっマグマだ!やったー!」と思ったのも束の間、一向に剛ちゃんがステージに現れる気配なし。
   途中から来るよね?来るよね??と待っていたのに、結局1曲まるまる出ずに5人だけで終わった。
   剛ちゃんのいないマグマなんて・・・ドロドロの振り付け部分もないしさ。
   この曲をやってくれたのは嬉しいんだけどね・・・。
   

ダンスコーナー

   VVプログラムの中で、わたしはここが1番の見所だと思う。
   1人ずつ踊ったり、ヨシヒコが滑車付ロープで火山の上から滑り降りたり、
   岡田が突然ロープ1本でぶら下がって岩を垂直に歩いてみたり(どうしても登りたいらしい)、
   健ちゃん&ヒロシが坂道アクロバットしたり、個人でも色々やってるんだけど、
   とにかく6人揃ってからのダンス。これが素晴らしい。
   どうしても剛ちゃんを目で追ってしまいそうになるんだけど、ここは全体を見ておきたいところなのよね。

   無謀なアクロバットに挑戦して本番で失敗しまくるより、こういう6人できっちり踊るところを
   見せてくれた方がいいな、わたしは。踊ってる6人が一番好きだし。
   

LOVE & LIFE

   ステージ上に6つある火山口で1人ずつ、爽やかなブルー&白の衣装へとお着替え。
   ヨシヒコ作曲・健ちゃん作詞の今回のツアーテーマ曲。
   6つの穴それぞれに円形リフトがあり、ひょこひょこ上下しつつ歌う6人のあの姿・・・さながら人間モグラたたきの如し。
   しかしこれ、スタンドDブロで見た時にヒロシが見切れてて、上下する時に首の上だけ見えたり見えなかったり。
   あの位置で見切れるということは、もっとステージ寄りだとかなり隠れてしまうんだろうか。
   途中でステージ左手に6人が移動すると、なんと上から水が流れ、ステージ上に滝が出現。
   これは素直に「おおっ、すごいー!!」と感動したね。改めて、今回セットがすごいわ。
   そして岩の上から滝の上部めがけてボトボトと花を落とすスタッフの姿に
   一体何人が気づいたことだろう。あの花、ぜひ落とさせて欲しい。
   
   曲も爽やかで耳馴染み良くて、1回聴いただけでも覚えやすい歌で。
   ヨシヒコのところから健ちゃんのところに嫁に行った曲が、かわいがられていい曲になったんだね。良かったね。
   

ちぎれた翼(トニ)
   トニコンでシビれたあの曲、再び。これまたよくぞ歌ってくれた。何度聴いてもいい歌だ・・・。
   がしかし、後半のいいところで煙がポワンポワン浮かぶ演出が非常に気になる。
   魂が1つ昇天していく・・・あ、また昇天・・・みたいな。数かぞえちゃうし目で追っちゃうし、
   凝ってる割にはいいことがないのでやめてほしい。曲だけで充分いいものなんだし。
   
   
Be with you(カミ)

   ダメなんです。りもさん、去年のカミコン以来の条件反射で、この曲聴くだけで涙腺がユルユルになるんです。
   ショッキングピンク×黒のロングコート衣装も、写真見ただけでは「なんだよまたこの衣装はー!」と
   文句の1つも出てたところなのに、実際に見ると「アラ〜結構かわいいじゃ〜ん」と、また甘々になってしまう。
   カミッコが、カミッコがかわいいから!!普段毒吐きのりもちんを甘々にしちゃうのーッ!!


ジンクス(トニ)
   トニはカミッコロングコートと同じ柄のパンツを履いて登場。
   

HAVE A SUPER GOOD TIME(カミ)

   健ちゃんがソロで使ってしまったので、もう今回やらないかと思ってた。 
   サビだけ。これを聴くと、カミコン見たくなるね〜。   

   ジンクスを歌い終わったトニがそれぞれミニバイクに乗って外周をずっと走ってくるんだけど、
   なんと19日にはヒロシのバイクがエンストしていた(そうだ)。
   わたしゃセンターステージの剛ちゃんに夢中で全然気付かなかった。
   仕方ないのでまーくん運転のバイクの後ろにヒロシが乗っかり、2人乗りでぶいぶいとセンターステージへと。
   あんな小っちゃいのによく乗れたもんだね〜。カミならまだしも、ヒロシが。


Top Checker(カミ&イノ)
   カミッコが歌っているところにノリノリのヨシヒコがしゃしゃり出てきて
   ミニバイクに跨ったままセンターステージが上昇し、「カモーン!!」だの「イェー!!」だの叫ぶ。
   「3人でやるから帰れよ!!」「引っ込め!!」とカミッコに追い返されるものの、後にスクリーンに登場。
   カミコンの時の演出のようだな。曲の最後に色んな扮装をしているヨシヒコの映像が映るんだけど、
   一瞬なので全部見切れない。スクール水着姿があるのにやっと気付いたのは4回目に見た時だし。
   1つずつじっくり見たいよ〜、アレ。
   
   
X.T.C beat(トニ&健)
   トニが歌おうとすると健ちゃんばかりにスポットライトが集中してしまい、ずっと日陰の身のトニ。
   「健ちゃん、こっちこっち!!」と、エサのバナナにつられた健ちゃんが駆け寄っていくと、
   そのままステージ下にストンとハケてしまう、という演出。
   

Take it eazy

   トニが歌っているとカミも外周にパラパラ出てくるんだけど、19日には健ちゃんがバナナを持って出てきた。
   前の曲でトニにもらったバナナか? それを岡田に「ホラホラおかだっ、バナナ!」と言わんばかりに
   手渡しすると、岡田がそのまま皮を剥いてもぐもぐ。・・・食べてるー!!コンサート中にバナナ食べてるー!!(笑)
   途中まで食べたバナナの対処に困り、なかなかスタッフに渡すことができずきょろきょろしている様子にキュンとした。
   

愛のMelody
   サビの部分、スタンドから見てると客席の手振りが見事なまでに揃っていて壮観。なかなかすごい光景です。
   すごいな、この人たちってファンに愛されてるよなぁ、と思う。
   
   
Darling
   「お手振り『Darling』」・・・有り得ない。この曲は踊ってこそツボの曲なのにー!!
   このVVプログラム、私が唯一不満をあげるならここ。
   お手振りなら他の曲でやって欲しい。これだけは踊って欲しいのよ、どうしても。
   
   
アンコール
いま!
   「いま!」と「Belive〜」は外周歩きながらお手振り。
   さー、それぞれお目当ての人が来たら思いっきりラブラブな声で呼んでやりましょう・・・。
   おっと来たよッ、りもちんのお目当てが!せーの、ヒィーロスィ〜〜!!(あれ!?)
   
   
Belive your smile
   
   
羽根
   センターステージのドーナツリフトが上昇し、「♪雨に打たれて〜」という歌詞と共に
   センターステージ上部から雨が!!この雨に色んな光が反射して、とってもキレイなのです。
   これ、実際に見るよりもスクリーンに映ってる映像の方がキレイかも。
   降り注ぐ雨の中で、いつも上を見上げている岡田。何見てるのかなぁ。

   


コンサートを終えて
VVプログラム、素晴らしいです。初めて見たときのあの感動。終わった後に自然と拍手してたしな。
Vプログラムも嫌いじゃないんだけど、VVを見た後では比べ物にならないと思った。
ダンスコーナーもいいし、ジュニアもいないし。
実際VVプログラムの初日、15日の公演が終わった時のお客さんのアンコールもすごかったし。
伊達に待たせたわけじゃないというのは正に、これを見てからこそ感じる言葉だねぇ・・・。




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